占いと上手なお付き合いで人生を豊かに

占いと上手なお付き合いで人生を豊かに

女性は特に好きな方が多い占い、でも一方でまったく信じていないという方もいます。
依存し過ぎは危険ですが、うまく付き合えば人生をより豊かなものへと変えられるはずです。

占いとは統計学

占いとは統計学
何百年・何千年の歴史を持つ占い、スピリチュアルとか前世とか言われても眉唾物かもしれませんが統計学と言えば信じる気持ちも少しは湧いてくるのではないでしょうか。
長い人類の歴史の中で、あらゆる場面においてどういった選択肢がありどれを選んできたか、その結果としてどうなったかを探って行った先に今の占いがあるのです。
あなたの人生はあなただけのもの、他にはないかもしれませんが恋愛や仕事などの場面で他の人と同じような悩みを抱えるようなことはあるのではないでしょうか。
そんな時に、過去の例を参考にできれば、より良い方向へと進んでいくことが可能となるのです。

すでに答えは出ているはず

すでに答えは出ているはず
奥さんあるいは彼女と服を買いに行くと、「青と赤とどっちがいいか」と聞かれることってあるはずです。
そんな時、「青」と素直に思ったままを言っても喜んでくれる場合となんだかんだで文句をつけて結局赤を選ばれる場合とあり、「結局は自分の意見なんて聞いてくれないじゃないか」と男性陣としてはむなしくなるのではないでしょうか。
すでに女性の方では赤がいいという結論が出ているのであって、その後押しをしてくれるのを待っているわけです。
占いだって同じこと、どちらに進むべきか迷っているとは言っても自分の中で実は自然と答えは出ているでしょう。
でもその答えが正しいかどうかは分からない、一歩を踏み出すのは勇気がいることです。
だからこそ後ろから背中をとんと押してほしい、その役割を果たすのが占い師ということです。
大会社の社長たちが占いに傾倒するのも同じ理由です。
一歩を踏み出す道具として使ってみてはいかがですか。
もしも望んだのと違った方向を示されたら、また他の占い師の元を訪れれば良いだけです。
どの占い師に聞いてもそちらを示されるのなら、統計学的にあなたが考える道は進むべきではない方角というわけです。
それでもそちらに向かいたいという強い意志があればそのまま突き進めばよいだけ、反対を選ぶ人が多いと言っても100パーセントそちらが正解とは言いません。
自分が選んだのであれば、失敗しても後悔はないのです。

昔から人々は占いにより人生を切り開いてきました。
それに完全に心をゆだねてしまうのは危険ですが、怪しいものと切って捨てるのは勿体ないでしょう。

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大屋 夕香

実践すれば本当に生活が変わってしまう9つのポイント

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